ひき肉詰めロースト チキン

ひき肉詰ロースト チキン
これは、フランス料理、 “鴨のガランティン”をひねった一作です。
約30年前、鴨は値が張るので手に及ばず、鴨を鶏に変えてみました。それ以来、一家の好物になり、見かけも良いですし、美味しそうな匂いも、 お客さんを喜ばせます。
前日、準備し冷蔵庫で冷やし、当日オーブンに入れるようにすると、自分もお客さんと楽しむ時間が持てますよー。お勧め品です!

材料
鶏         1羽  (中サイズ)
鶏ひき肉      750g
卵黄        2個
刻んだパセリ    大さじ2
トマトピューレー  大さじ2
パン粉       1カップ
干しブドウ     大さじ2
その他       針と糸(目立つ色)、 タコ糸

作り方
鶏1羽は骨を取り出します。背中に切り目を入れ、骨に沿ってナイフを入れていきます。 お肉屋さんにお願いするのも良いですねー

その他の材料を混ぜ、筒状にし、 広げた鶏肉に置き、両端でひき肉を包むようにし、 中身が飛び出ないように縫います。それから、 焼き後の形を整えるため、
タコ糸で3-5か所縛ります。(サランラップで包み冷蔵庫で 保存します。)

トレイにフォイルを敷き、 縛った鶏をのせます。 オーブン180度で1時間45分 または火が通るまで焼きます。 目安は、中央にくしをさし、澄み切った汁(血の気のない汁)が出たら出来上がりです。
30分、 フォイルをかけ寝かせましょう!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.